ダイハツ工業の新型コンパクトSUV「ロッキー(Rocky)」が、昨年11月の発売以来、売れ行き絶好調だ。求めやすい価格設定はもちろん、広い室内空間や力強くアクティブなデザインなどが人気の理由で、早くも”SUVの新定番”となりつつある。
そんな注目の「ロッキー」を、本紙イメージガール「初代ミス夕刊フジ子」の3人に試してもらった。

今や世界的にも車の主流といわれるSUV。かっこいい、アウトドアに行きたくなるなど人気の理由は様々だが、現在日本で市販されているSUVは「サイズが大きく運転するのが不安」「価格も少々高めな車種が多い」という理由で、購入に踏み切れないユーザーがいるのも事実だ。そうした中、日本の交通事情に適したコンパクトサイズと、お手頃な価格で人気を誇っているのがダイハツの「ロッキー」だ。

同社の新世代のクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」
によるパッケージング技術が十二分に発揮された新型者で、取り回しのよい
5ナンバーサイズながら、広い室内空間と大容量ラゲージを実現。17インチの大径タイヤを採用し、スタイリッシュで力強くアクティブなデザインが好評となっている。

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