2代目ミス夕刊フジ子グランプリの石原寛子(29)がこのほど、ニッポン放送を訪れ、『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』(月~木曜日午後3時30分)を休演して11日からヨットでの太平洋横断に再挑戦するキャスター、辛坊治郎氏(64)と対談した。

 辛坊氏は長くテレビやラジオ番組の司会を務めてきただけに、夕刊フジの“顔”となった石原に興味津々。「将来の目標は?」「自分のアピールポイントは?」「グランプリになった理由は何だと思う?」など、矢継ぎ早に質問していた。

 また、「インタビューは対話だと思ったほうがいいですよ」と自らの取材術を伝授。「事前に質問を準備するのはいいことですが、向こうが答えている間に次の質問を考えてしまうと、言っていることが聞こえなくなってしまう。自然な会話で進めるのがいいんです」とレクチャーした。

 石原に向けて「そこまで言うか!」という一幕もあった。以前に2代目夕刊フジ子の選考オーディションを取り上げた記事を番組で紹介したことがあり、「あの記事では水着姿だったのに、どうして今日は水着じゃないの?」と直球質問。

 石原が「いやあ、最初なのできちんとした服で行こうと…」と口ごもると、「じゃあ、僕が日本に戻ってきたら、次は水着で取材をお願いします」とリクエストして、再会を約束した。

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